時速3キロ 四国88箇所まったり歩き

還暦のチャレンジで、一度は行ってみたかった歩き遍路に挑戦しました。 足が遅いので時速3キロで、トータル61日間かかりました。。 野宿中心なので野宿ポイントの写真も多数アップしていく予定ですl

    ※お遍路の記事だけを順番に見る場合は左の「カテゴリー」からどうぞ!(古い記事から表示)

    野宿装備

    お遍路で野宿をしたいけどお金がない人向けに、いかにお金をかけずに野宿装備を整えるかを考えてみた。

    ■寝袋
    これがないと野宿はできない。
    極端に言えば寝袋だけでも野宿は出来る!
    アマゾンで厳選してみた結果これはどうだ!



    ■テント
    寝袋だけに比べたら格段に野宿できる場所が増えるのでぜひともテントは用意するといい。
    やはりケチるならこれだろう!


    アマゾンのレビューもそう悪くはない。
    重さも1090グラムだぞ!モンベルより軽い
    ただ、想像すると本当に破れやすいみたいだから慎重に扱う必要がありそうだ。
    心配性の人はダイソー携帯ソーイングセットを買っておいて針と糸で縫って修復するのもいいかもしれない。ダイソーのソーイングセットは100円だ。しかも中にはマメの治療に役立つ安全ピンも入っている!
    ん?針で穴開けたら余計破れる??
    なお、私はこのテントを使ったことがないので責任は持てないが笑

    ■マット
    マットはダイソーのプチプチが最強だ!
    実際に私は前回のお遍路で室戸岬までダイソーのプチプチで過ごしたのだ。
    長さが10メートルぐらいあってお値段200円!
    これをタテ方向に4つぐらいに折って寝袋の下に敷くのだ。
    プチプチの難点は体を動かすたびに少しずつプチっ プチっと潰れていくことだけどこれは
    プチプチの宿命だ笑
    つぶれてきたらまたダイソーで買えばよい。
    また、ヒマな時にプチプチを全部つぶすという楽しみもある!(5分で飽きる)
    遍路道にはダイソーが結構あるから買い替えにも困らない。
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    これで野宿装備がそろった!

    合計4200円!!(2021年10月時点)

    いかがでしょう?素泊まり1回分より安いよ!

    ■最後に
    さらなるウルトラC(死語?)!
    思い切って寝袋をやめてこれを巻いて寝る!
    重さ70グラム!!

    私はこれを2枚持っている。

    これだと合計2957円だ!!

    さあ、野宿遍路デビューしませんか?

    野宿装備のもくじはこちら


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    2巡目のお遍路に向けてバージョンアップした野宿装備のうち、その他小物を紹介します。

    ■ヘッドランプ
    上が今までので下が新しく買ったやつ
    201グラム→50グラム
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    持っていたヘッドランプはとても明るいというか必要以上に明るい光を出すことができるやつだったけど全く重さは考慮しないで買ったものだった。
    探してみたらこんなに軽いのがあった笑
    ともに充電式だ。

    買ったものがすでに販売されていなかった・・
    バッタものだったのかも笑
    似たようなものをかわりに  う、こっちのほうが軽い こっちにすればよかった・・



    ■エマージェンシーシート
    エマージェンシーシートを買ったのはグランドシートの代用としてだった。
    持っていたグランドシートは230グラムと重かったけどこれなら70グラムだ!
    ただ、本当にグランドシートとして使えるかは不明だ笑
    石がゴロゴロしているような場所でなければ問題ないんじゃないかと思っている。



    これを別にもう1枚買った。
    本当に寒いときに寝るときに体に巻く(本来の使い方はこっちなんだけど笑)ためだ。
    もちろん寝袋の代用としても使える!!
    ※ちなみにこの製品は登山用品店でも売っているちゃんとしたものです
    ※ダイソーのエマージェンシーシートと違ってカサカサしません

    ■枕
    今まではダイソーのトラベル枕を使っていたのだが、安定感は悪くて枕が原因で目覚めてしまうこともあった。
    そこで買ったのはこれだ↓
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    でかいほうがダイソーの枕で重さは55グラム。新しいのは60グラムだ。
    まあ少し重くなったんだけどね笑
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    この枕が予想外に快適で、かれこれ半月ぐらい自宅の枕として使っている笑
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    空気を6割ぐらいしか入れずに使ってるんだけど、寝ながらテレビを見るときも思った場所でしっかり止まるのだ。ん?説明難しいな笑
    家で快適に使えるならテントの中でも快適なことは間違いない


    ■浄水ボトル
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    以前ブリタの浄水ボトルを持って行ったのだが、水を浄化しなければならないことはほぼなかった。
    ペットボトルの容器を捨てないでそれに水を入れればいいんじゃね?
    ということで次回は持っていかないことに。
    これで150グラム程度の軽量化だ。

    ■はかり?
    荷物を軽量化するためにはもしかしたら最初にこれを買うべきなのかもしれない。
    もともとキッチン用のはかりは持っていたんだどザックとかでかいものは乗らないしからこれを買った。
    いろんなものを計ってみると意外なものが重いことに気づく。
    そして軽量化(ウルトラライト)への罠にはまっていくのだ笑



    ■ロープを簡単に固定して締める道具
    長い名前だ。正式名称は「カムジャム」?らしい
    ちょっと面白いものを見つけたので軽量化とは関係ないけどここで紹介笑

    これがあればポンチョをタープとして使う時や、バイクのシートにザブトンを固定するのに便利かなと思って思わずポチってしまった笑
    笑っちゃうほど簡単で楽しい!!



    ■ランタン(テントの中用)
    今までは充電式でモバイルバッテリーとしても使えるタイプのを使っていた。
    重さは133グラムなんだけど、新製品はバッテリー容量が増えて重くなってきているのだ。
    そこで、モバイルバッテリーとしての機能はあてにしないで軽いものを探した。



    だいぶ旧型だけどこれなら102グラムだ。
    しかし2個はいらないんだよなあ笑
    ※まだ買っていないけどね


    ポチってくれると
    うれしいな↓



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    2巡目のお遍路に向けてバージョンアップした野宿装備のうち、雨具を紹介します。

    ■ポンチョ
    右が前回愛用していた女子力高い系ポンチョで左が新しく買ったポンチョだ。
    540グラム→302グラムに!
    女子力高い系ポンチョはおしゃれでザックを完全に雨から守ってくれたのだがいかんせん重かった笑
    あとは袖が短いから腕の先のほうがずぶ濡れになっちゃうので、途中から足カバーを買って腕に装着していた。丈も短めだった。
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    新しいポンチョは軽いけど袖の長さ・丈の長さも前よりあるから防御力は高まりそうだ。
    さらに、このポンチョには四隅に穴が開いていてロープがあればタープとして使えるようになっている!工夫すればテントの前室を作ったりもできるかも。
    なお一度使った後は付属の収納袋に入れるのに苦労するので、袋は使わず写真右のようにダイソーのべんりベルトで巻くと楽だ。
    買ったのはこれ。女子力高い系ポンチョの半額以下と激安だ!


    なお、重さより女子力・おしゃれを優先したい人のために念のため女子力高い系ポンチョも紹介しておこう。
    女子力高い系ポンチョ↓

    ※なお、これのおかげで女子に間違えられたことは一度もなかった

    ■傘
    左は前回持って行ったけど焼山寺後送り返したセブンの傘。こちらは211グラムだ。
    右が新しく買った傘で72グラム!(製品紹介では69グラム)
    たった140グラム程度の差じゃないかと思うけどモバイルバッテリー1個分近い差だ。
    笑っちゃうぐらい軽いから普段常に持ち歩ける。
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    今回買ったのはこれ


    ■テルテル坊主
    前回のお遍路で散々雨にたたられたのはテルテル坊主を持って行かなかったせいかもしれない。
    下は前回バイクのお遍路で装着していたテルテル坊主だ。
    おかげで雨に降られた日は2日しかなかった(非売品)笑
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    2巡目のお遍路に向けてバージョンアップした野宿装備のうち、調理道具を紹介します。
    前回のお遍路では野宿場所を探したり予定を立てることに時間を費やしたけど、2度目ならその分余裕が生まれるはず。しかも荷物も軽くなるのでね!
    料理は好きなので次回は自炊にも力を入れてみようと思います。

    ■ガスバーナー
    前回はイワタニのジュニアバーナー(カセットボンベを使うタイプ)を持って行ったのだけど、ほかの野宿遍路さんが持っていたのはがぜんコンパクトで軽いものだった。
    下が新たに購入したもの。
    345グラム113グラムに!
    着火装置のないタイプならもっと軽いのもあった。
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    ■メスティン

    前回は左のコッヘルを持って行ったのだが新しくダイソーのメスティンを購入!
    1.5合で800円だ。そしてもう一つ1合500円のやつも購入笑
    重さは800円のが150グラム程度で500円のやつは110グラムだ。
    まあ前回のコッヘル(110グラム)に比べて増量してしまったわけだが調理の可能性が格段に向上した!
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    ■スプーンやしゃもじ
    上から
    ダイソーの800円メスティン
    ダイソーの500円メスティン
    折り畳みスプーン・フォーク
    アルミ万力(小)(39グラム
    ダイソーの折り畳みしゃもじ
    バーナー
    ※万力はメスティンのフタに取り付けて取っ手の代わりにする
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    すべてをパッキングした図
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    万力装着イメージ
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    ■ガス(OD缶)

    カセットガスに比べた入手場所が限られているけどホームセンターで買えばいいかなと。
    軽量化という意味では110サイズも魅力なんだけどバーナーを装着したときの安定感がイマイチな気がして・・やはり持っていくのは250かな
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    ■ガス詰め替え君
    OD缶が手に入らなかったときにカセットガスから空のOD缶に詰め替えることができるアダプターがあることをケチな野宿遍路さんが教えてくれたので笑
    探してみたらあった。
    両方必要で重さは両方で90グラムだ。
    しかしこれを持っていくならそもそもジュニアバーナー(カセットガスのやつ)でよくね?
    っと思ってしまう笑
    しかしOD缶に安いカセットガスを詰め替えできるのは得した気分になれるよね
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    2巡目のお遍路に向けてバージョンアップした野宿装備のうち、テント・寝袋・マットを紹介します。

    ■寝袋
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    左が新しく買ったもので右が今までのもの
    870グラム→470グラムに!(製品スペックでは425グラムなんだけど実測値)
    プロモンテのDL152という製品だ。

    最低使用温度は5度だけど、寒いときはダウンジャケットやエマージェンシーシートを使えばOKかなと。(ちなみに今までの寝袋も最低気温5度のものだった)
    なお私はこれをアマゾンのプライムデーのときに23000ぐらい(ポイント10倍)で買ったんだけど、最近ネットショップで何と6980円で売られているものを発見して大ショックを受けた。
    プライムデーで一本取られたのかな??
    日本製じゃないとかの違いがあるのかもしれないけど、もし買いたい時はアマゾン以外のネットも検索してみたほうが良いかも。

    ■マット
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    左が古いほうで右が新しいほう。1020グラム→424グラムに!
    サイズが183センチと長いので、40センチ分ぐらいをハサミで切った。(重さは切った後)
    長さが140センチぐらいになるけど自分は身長が低い(161)し、枕とザブトンを組み合わせれば十分なのだ。
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    買ったのはこれだ。



    が、しかしだ。
    さらに軽量化を目指してこれを狙っている笑

    何と113グラム!!
    しかし長さが100mmと短い。

    最近これを取り扱っているお店に行って来たんだけど、売り切れだった。
    見本は見せてもらったけどかなりしっかりとしていた。
    多分、入荷したら買うと思う笑

    古い重いマットについて補足しておくと、「朝までぐっすり」というキャッチコピーで売られていたがこれは全くその通りだった。お遍路中最後まで空気が漏れることもなく快適な眠りを得られたことは言っておこう。これで3分の2サイズのがあれば良いんだけどなあ・・
    重くても快適な眠りを求めたい人のために念のため爆睡マットを紹介しておく。



    ■テント
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    左が古いほうで右が新しいテント(ヘリテイジ クロスオーバードーム2
    1500グラム→630グラム!!
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    おそらく最も人気なのは、モンベル(mont-bell) のステラリッジテント1型だと思う。
    このテントは二重構造の「ダブルウォール」で、フライシートは別売だ。
    別売とはいえ購入は必須かと思われる。

    参考


    モンベルのステラリッジテント1と今回買ってしまった笑ヘリテイジとを比較してみると・・・

    ・構造
    ステラリッジ:ダブルウォール
    ヘリテイジ :シングルウォール
    これはステラリッジに分があるだろう

    ・重量
    ステラリッジ:1140グラム(フライシート含む)
    ヘリテイジ :630グラム
    圧倒的にヘリテイジの勝利だ

    ・広さ
    ステラリッジ:210  90 105 (短辺に前室あり)
    ヘリテイジ :210  100 105
    10センチの差だけど、全体にわたって10センチ広いと靴などは余裕でテントの中に入れられる。
    この10センチの差は結構大きい。

    とこんな感じだった。

    ヘリテイジの唯一?の弱点は構造による結露問題だが、お遍路の場合は東屋とか屋根付きの場所にテントを張るケースが多いから問題ないと思う。
    自分の以前使っていたテントもシングルウォールだったから、それに比べたらかなりマシなのではないかと思う。

    あと、レビューでは「すぐ乾く」というのがあった。これは野宿遍路にとっては大きなメリットだ。まさに歩き遍路のためのテントなんじゃね?と思ったり

    値段はするけど、宿に素泊まり10回分と考えたら十分元は取れるんではないか?

    さて、次のお遍路にわたしゃこのテントを持って行ってモンベルマンをギャフンと言わせるのが楽しみ?だ笑 え?1.2キロもあるの? って 性格悪いかな



    メーカーの製品紹介ページ

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